個性を大切にする教育方法とは

子供の可能性を無くさないようにするには?

周りと一緒が安心!?

子供のころ周りに「○○ちゃんはできるのに、あなたはまだなの?」や、社会に出て上司に「フツーはわかるだろ!?」など、自分を否定されて惨めな思いをしたことはありませんか? そんな惨めな気持ちのまま次に進んでも、また失敗したら怖くなってしまいますよね。 子供の教育にも同じことが言えるのではないでしょうか?

あなたの考えを押し付けていませんか?

「他の人もこちらを買われますよ」と、セールストークにもなるくらい、日本人は周りと一緒が安心する国民です。
それはそれで良いとは思うのですが、一方で「個性的」な部分が浮いてしまうこともあるのです。
昨今「個性を大切に」とは言いますが、実際は型にはまって行動しながら成長してきた人も多いのではないでしょうか?
型にはまっていないと、自分が浮いて見えるような、恥ずかしいような、そんな空気すら感じられることもあるのです。

子供のころに両親が離婚した私は、恥ずかしくてとても、友達に言い出せなかったことがあります。
今でも普通ではないと言う、劣等感が残っているような気がします。
両親が二人いないから、必死でいい子になろうとしていました。
子供のころからもっと、型にはまらず、ありのままの自分で何事も挑戦できていたら?
私をはじめ、日本人の未来は少し変わっていたのかもしれません。
失敗や周りの目なんて気にせず、もっと自分に自信を持てていたことでしょう。
絵や歌の上手い・下手を気にせず、楽しんでいたに違いありません。

これからの教育はもっと型を大きくして、いいところと悪いところの両方を評価できるようなものであってほしいと、願うばかりです。
たとえ悪いところがあったとしても、そこから学べることは、たくさんあるはず。
完璧な人なんていないのです。
最初から型にはまった、完璧を目指すのではなく、お互いが認めあえる社会になっていってほしいと思います。

褒めることと、認めること

相手を褒めることと認めることは、似て非なるものだと思います。 子どもは褒めてほしいのでしょうか?いいえ、認めてほしいのです。 大好きな両親に、認めてほしくてたくさんお話をします。 今日あった、できごとやお友達のことを聞いて「今日はこんなことができたんだね」と伝えてみましょう。

個性へ繋げるためには

大人になっても、苦手を克服できなかったことって、ありますよね? では逆に、好きなことはどうでしょうか? 好きなことをしていると、何となく心が落ち着きますよね。 それはきっと、あなたの個性だからではないでしょうか? 好きなことと、できること、それらを「見つける」そして個性へと繋げるために、まとめてみました。

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